フルーティスト宮川悦子 オフィシャルブログ

埼玉県草加市在住。音符に囲まれて生活するフルート奏者 宮川悦子のライフログ

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フルートを左右逆に構えるのは不可能ですが、篠笛では別に珍しいことではないのかぁ〜♪ ならピアノが逆なら????????

   

おバカさんすぎてすみませんな記事です。

先日篠笛の素敵な方とご一緒にリハーサルさせていただき、その時に
私気になっているのですが、一緒に吹いていらっしゃるIさんは 笛の構えが左右逆ですよね〜 と
質問させていただきました!

フルートでは 左右逆に構えることは構造上絶対に不可能ですので、考えもしない状況。。

初めてそのお姿を拝見した時とても衝撃で!!

よくイラストなどで左右逆に書いてあるものは見かけますが、あーはっはっは 間違ってるし!!と仲間内で笑うようなレベル。。

篠笛は 師匠から教わる時に反対側の方が鏡のようでわかりやすいからそのまま反対の方もいらっしゃるんだそうですね〜

メカニックが無いので指も困ることがないのか!!と思い挑戦して見ましたが 全くお話しにならないレベル

まず違和感ありすぎてまっすぐ立てない!(よほど体が曲がっているんですね〜私。。) 


指も全く変な感じで。。。

19世紀のドップラー兄弟は2人で左右逆のフルートを吹いてお客様を驚かせたと言いますが、その時は左側用のフルートを作ったのでしょうかね??


と  検索して見たら

面白い記事が! ヘェ〜!!

ではでは(この先ホントホントおバカさんでゴメンなさいねー)

もしもよ。。
ピアノの鍵盤も左右逆だったら??


要するに今のピアノは右に行けば行くほど音程が高くなりますが、

右に行けば行くほど低くなったらどうなるんだろう??
と  妄想!!

「クマンバチの飛行」のアタマは、、下行形じゃなく上行形の曲になる わーははは!!
ショパンの革命は?!?! 想像するだけでズッコケそう!!
乙女の祈りは??? 黒鍵のエチュードは?? 

ぷぷぷぷ。。

ちーん

最後はどうしようもない妄想で終わりになります。
脳内BGM: アーメン終止(純正ピアノバージョン)

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