フルーティスト宮川悦子 オフィシャルブログ

埼玉県草加市在住。音符に囲まれて生活するフルート奏者 宮川悦子のライフログ

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小学校低学年の音楽授業。家庭学習必要かもですね。

      2016/06/01

うちの子が カッコ〜カッコ〜って 歌っています
大声で。

でも  ドレミで歌うと変なんです
ソミーソミーレドレドー
って 歌ってほしいのに

ソミーソミードレドレ 

って

レドレド の 音程で歌っていて

ズッコケそうになります!!!

その後も音程と階名があっていない部分が多々。。。

頭に ドレミファソラシドの音程が入っていないんでしょうね

ドよりレが高い っていう概念。。

実際小さい子のレッスンでも ソルフェージュをしていて たまにズッコケそうになる事があります。

体を7つに分けて足からドレミ〜と順番に頭までシールを貼って!! ドレミの高さを覚えてもらったりしています。

うちの子だってピアノ少し教えたのになーアレはなんだったのか?って笑ってしまいます。

学校の音楽の授業でね。メロディオンでカッコ〜をやるとね
ぐっチャリになって なんの曲か分からないの。みんな好きな速さでやるからね。

と。

ん?先生の手拍子とかないの?ときくも

ないよーーー はいどーぞ。

で始めるから 超速いのが好きな人は超速いしね

そうなのかぁーーーそれは楽しいことになるでしょ!!ぐっチャリで。。。と苦笑い。。

っていうか カッコー って 誰なの?

って 話しになり

カッコーの画像を見せて 鳴き声を聴かせてカッコ〜のヒナは酷いんだよ。って話もして、


ピアノで弾かせて見たら ものすごいヘンテコなカッコーが出てきて 絶望的。。

小学校の先生って全教科ですもの たいへんですよね。。。

ご家庭では、音楽の階段だけでも教えてあげられたら、少しは音楽に授業がスムーズにいくのかもしれないなーなんて思ったのでした。

体を7つに分けてシールを貼って シールを触りながら歌を歌う 実験 してみてくださいませ🎵

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