フルーティスト宮川悦子 オフィシャルブログ

埼玉県草加市在住。音符に囲まれて生活するフルート奏者 宮川悦子のライフログ

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土井章史さんの「絵本を作りたい人へ 」に 行って参りました。

      2016/05/16

5月15日 カフェギャラリーコンバーションさんの中に新しくできた 絵本のお店 ペレカスさんでのイベント
土井章史さんの講演に行ってみました。

私の母の絵や本が、(思い切り手前味噌ですが)大好きで、なんとか世の中に出してあげることはできないものかと ずっとアレコレ考えていて、、、。

その一環として、こんなのがあるよ。との

お誘いにのり、全く知識のないまま、全く存じ上げぬままの状態で伺い大変失礼でした。

でも大変興味深〜い内容で楽しく参加させていただきました。

ペレカスの店長さんも絵本作家さんだったとは、、、。
ほらね。。
あらいゆきこさんのまんじゅうじいさんはちょっとシュールでとっても面白い本でしたよ〜

参加されていた方全員最後に自己紹介する時間がありましたが、ほぼ全員 絵本作家さんやお勉強されている方や、イラストレーターさん。
 私は思いっきりアウェイでしたが、とても勉強になりました。

自費出版するには200万円くらいかかると考えていますが、それを出版社さんが負担してもいい と思うような本でなければ出せない。ということ

当たり前ですが、生ぬるい世界ではないわけですね〜。

だから、みんな一生懸命お勉強して修行しているわけで。。

何度も何度も、土井と作家さんが下書きの段階でやり取りをされると言う「下書きのの本」も拝見させていただきましたが、  こうやって絵本って出来上がるのかーーーと 思いっきり素人な私にはとても新鮮でした。

コレを母に置き換えると、今の健康状態や状況ではカナリ無理なこと。 でも 何か作品を世に残したい気持ちは変わらずですので、まだまだ諦めません。どんな形になり、いつのことかわかりませんが、

果報は寝て待てと 思って、機が熟するのを待ちたいと思います。
さてさて 講演会はというと、、私も子供もアミニズムな絵本の世界は大好きで沢山の作品に触れられましたし

何しろ作った方が沢山その場におられていますし!!

それに作曲したりする事にも多くのヒントをいただいたような講演内容でしたし。
いただくものが沢山ありました。

一番心に残った言葉は
成長する って事は

優しくなった  って事で もっと言うと

強くなった

って事。
っていうお言葉。
自分の子やその周り 果ては私自身やその周り

色々と主語を代入して ナルホド。。
絵本ってそういう 裏パワーが沢山込められていて素敵です。
貴重な時間をありがとうございました。

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