フルーティスト宮川悦子 オフィシャルブログ

埼玉県草加市在住。音符に囲まれて生活するフルート奏者 宮川悦子のライフログ

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自分の子供にお稽古つけるって大変

      2016/04/16

ママがフルートっていいわね。あなたも吹けるの?
って
ウチの子がよく聞かれています。その度にニヤニヤしてうまく答えないでいるので、もしかしたら「きっと相当うまいに違いない」なんて思われていたらどうしましょう。。  わはは。
とんだ 皮算用でした! 
ウチの子は全くフルートはやっておりません。子供用フルートは1、2回持って見た事はありますが、私の楽器は小さい頃からケースに触れただけでこっ酷く怒られるので空気を読んで絶対触りません!壊されそうで怖いので、キツく言っていたのです。。)

ピアノは自分のところの発表会で弾くためだけに季節労働者のように直前に頑張ってさらいまくっていますが、毎日コツコツ頑張っているお友達などには敵うわけがありませんので、そろそろ出ないと言いそうな予感。

私の周りには お母様がお子様にご指導されている方も結構いらっしゃいます。私が短期間我が子にピアノを教えるのでさえほぼ泣かしてしまうのに、

、、、。尊敬します。
ある学校の教授先生が、あーー我が子に教える事ほど悪い事はありません。と仰っておられ

周りには、そうされている先生が沢山。苦い顔をしながら、いや 本当にそう思います。なんて仰っておられて、こりゃ相当大変そうだわと思ったのでした。
必要以上に感情的に叱りつけてしまったり、

できて当然なのにと思ってしまいがちですものね。
子供的には、同い年の子のレッスンは気になっている様子ですが、、そうして圧倒的に自分より音が出るのが悔しいんだそうです! が 毎日ちゃんと練習してくる方に失礼な感情! 

それでも お子様も立派な演奏家になられている方もたっくさんいらっしゃいますし
能狂言や歌舞伎の世界などはある程度して内弟子さんになるまではお父様がお師匠様ですから相当大変なんでしょうね。。
自分のお仕事の稽古にお弟子さんのお稽古に我が子にもお稽古!!本当に 尊敬いたします!!

  

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