フルーティスト宮川悦子 オフィシャルブログ

埼玉県草加市在住。音符に囲まれて生活するフルート奏者 宮川悦子のライフログ

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ねむの木の子もり歌(美智子様がお作りになった詩)

      2016/01/17

BGM演奏のお仕事先で ピアニストさんからご紹介いただいた曲

『ねむの木の子もり歌』

素敵な曲!!知りませんでした!!
  
今回のお仕事のお相手ピアニストさんは初めてお会いしたピアニストさんでした!

ココのBGM演奏のお仕事では 全部で40曲くらい演奏なので
曲数を重ねていくうちになんとなくお相手の弾き方もわかってきて、さてさて初見の曲もやって見よう!なんてなるのですが、 知っている曲の知らないアレンジ。ではなく 全く全く知らない曲のことも!!

そうやって「良い曲」のレパートリーが増えていくのです。今回の『ねむの木の子もり歌』もそんな感じで、あーーいい曲を知れてよかったーと!!

作詞が 皇太子妃美智子殿下

作曲が山本 正美さん

美智子様が高校生の時にお作りになったんだそうです。これに 作曲家の山本直純先生の奥様の正美さんが作曲され、 昭和41年に各レコード会社が一斉にレコード化したんだそうです。

美智子様がこの詩の著作権を日本肢体不自由時協会に賜与されて 使用料は子供達のために使われているんだそうです!!

ねむの木ってうちの近所にもはえていて、とっても大好き。時期になるとフワフワの優しいお花が咲いてその木の下を子供と自転車で通る時はいつもねむの木の話になるのです。
  
(画像お借りしました)


優しい曲です。他でも演奏したい曲です!!

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