フルーティスト宮川悦子 オフィシャルブログ

埼玉県草加市在住。音符に囲まれて生活するフルート奏者 宮川悦子のライフログ

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チャイコフスキーの曲を吹くと出てくる絵

      2015/11/15

なんだか チャイコフスキーというと「冬!」

のイメージが強い私です

そんなことは特に無いんでしょうけれどもね〜

ロシアの寒いけれど暖かそうな冬。

北海道の寒いけれど暖房でお部屋が暖かい冬とイメージは似ているかもですが

チャイコフスキーの曲を吹いたり聴いたりしていると

暖炉の暖かな火の揺れや

真っ白なふわふわのガウンを着たクマさんのお人形たちやら 

   
木のソリで雪道をかけるカワイイこびとさん達やら、、
ロシア色のカワイイ小物達の絵が浮かんできます!

この絵のように!!!

  
(母の絵です!↑)

チャイコフスキーのメランコリックで印象的なモチーフは頭にずっと残ります。

私、ここ数日チャイコフスキーの曲によく触れているぼですが、、、。
その中で特に、心に残っている音がこれ

トロイカ!!

今度の発表会でお弟子さんが演奏されるんですが、フルートの音源が中々見つからず 仕方なく聴いてみたこのピアノのレコードバージョンの音源がとても趣があって。。。!

この曲も聴いているとロシアの冬のイメージが目の前に浮かんできてとっても素敵なのです!!

トロイカというのは馬が三頭のお手紙を運ぶソリのことだそうですが
クリスマスツリーのカワイイオーナメントのような。そんなイメージが曲とマッチしてなんだか幸せになれます
ロシアに行ったことはありませんが、ロシアに行った気がしちゃう!

音楽って本当に色々な所に行けるような気がして、ものすごい芸術!!と思います!!

過去や未来や宇宙にも行けちゃうんですもの!!

その為にも色々な国の景色や歴史、文化や物事の背景が頭に入っていれば、想像の引き出しも増えます。

音楽の深さをつくづく感じる最近です!!

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