フルーティスト宮川悦子 オフィシャルブログ

埼玉県草加市在住。音符に囲まれて生活するフルート奏者 宮川悦子のライフログ

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本番での緊張を克服する方法

      2015/11/05

テラシックコンサートには沢山のお客様にお越しいただきありがとうございました

  
これから秋冬に向けて本番もイロイロ。。。楽しみです

生徒さんの発表会もあります。

生徒さんによく言われるのが、

私緊張すると吹けませんー

どーしたらいいのでしょう〜と
では、

私が思う緊張克服方法を、、、

それは、練習あるのみ!!!




あははは
まあ そう言ってしまえば簡単ですが、沢山練習しても緊張する時は緊張します



緊張は悪いことではないと思います。

むしろある程度の緊張は集中力を生んで、よい結果をもたらしてくれます!

緊張感がないとお客様にもバレバレ 集中力のない演奏になってしまいます
私もそういう本番の事があり、
集中 集中、、、と思いながら吹きます。
一番良くないのは、緊張しすぎていわゆる舞い上がってしまい手も足もブルブル終いに口もブルブル

わーーーってなること。

舞い上がってしまうと、重心も上ずり、音もひっくり返り、そのうち真っ白ーー吹いた記憶すらない

と。。。

(昔一時期そういう時期がありました、、、、)

それって 実は集中していない状態なのでは無いかと思うのです。
集中して 冷静に !!次のフレーズでは何に注意して、、、と考えながら吹くと 舞い上がっている場合では無くなるのです

なので

私の場合は、、

🎵本番前はきちんと落ち着く時間を作る

(直前まで準備に追われ アレはどうしたコレはなんだ とならないように やっぱり段取りをしっかりすること)

🎵譜面に、「ココではコレに注意する」って事を前の日の最後に音を出さずイメトレしてきれいな字で書いておく

🎵集中する

最後はやはり練習あるのみ!不安なフレーズを残さない!
でしょうかねぇーー

一生懸命何時間もさらってきたこの曲の舞台も

あと数十秒で終わってしまうのだから!!舞台を楽しもうと思えてきます!
後悔しないように沢山さらわなくちゃ!!

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