フルーティスト宮川悦子 オフィシャルブログ

埼玉県草加市在住。音符に囲まれて生活するフルート奏者 宮川悦子のライフログ

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フルートのH足部管について

      2015/10/30

あーーー出ました

この手の質問!!!

って思いました

あのー顧問の先生から、H足部管付きフルートは

H管だから、ドを吹いたらシが出るから買っちゃダメって言われたんですけれど

先生と私が同じ指遣いなのはなぜですか?

と!!

(私はH足部管付きフルート)
あちゃーまた間違えを教えてますぞよ

顧問の先生、、、。

フルートもB管だっていう先生もいるし、、、。がるるるるーーー(フルートは移調楽器じゃありません C管ですからねーこちら参照)

フルートのH管って言うのは通常のフルートの最低音がC(ド)なのに対して、一個キーが多く付いているから、ド(C)の音より一個下のシ(H)がでるよってだけです!!

こんな感じに一個キーが多いのわかりますでしょうかね〜
  
無くてもそんなに困りません
オケの曲でもでたまに出てきたり、バイオリンの譜面を吹くときに使えたり、誰かのアレンジ譜で出てきたりする位で、、
付いているほうが音程が安定するよという人もいます。

私は初めてH管にした時ちょっと長いだけなのによく壁にゴツっとぶつけてました、、、。

そもそも、ブラスの中学生が買うレベルの楽器では

H足部管付きの。じゃ無くてもよいかもですよぉーー
って事でフルートはやっぱりC調の楽器ですよぉん

文中に出てくるアルファベットはドイツゴ読みでお願いしますねーその方がしっくり来そう!!

H足部管→ハーソクブカン

B管→ベー管

Cの音→ツェーの音
ですよん

エッチアシブカン?!?!

って読まないでねーん!

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