フルーティスト宮川悦子 オフィシャルブログ

埼玉県草加市在住。音符に囲まれて生活するフルート奏者 宮川悦子のライフログ

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小学生のフルートレッスン

      2015/10/12

うちのお教室は結構小学生ちゃんが沢山います
入ってきてくれた時2年生で今年中学生

とか

4年生で入ってきて来年大学生!!とか
長いおつきあいの子が結構、、、、!

こちらも、成長が見られて頼もしいのですが、ふと習い事の先生って、学校の先生よりも接する期間が長いのね〜〜と。思いました!!

10年経てば先生の考え方も変化する部分もあるでしょうし 子供の10年は環境が全然違うものになります
それをずっとおつきあいして行くのって、とっても貴重ですね。

私は なるべく小さいお子さんでも、レッスン中の無駄話を大事にしています。

もしかしたら、他の先生からチャンとレッスンやりなよって言われるかも!!
でも、親にも学校の先生にも話せないコト結構きいてます!

お話したくてたまらない生徒チャンもいます!!
わざわざ学校の図工の作品を見せてくれたり、全然全く1ミリも関係のないモノを見せてくれたり!

その子の考え方や感じ方がわかって、曲の選び方や教え方の参考になったりもします。

 いつも⭕️⭕️チャンはこうやって解決してるんでしょー同じ方法でいけるよ。がんばれ!って 学級委員を引き受ける覚悟していったり、、(全然レッスンと関係ない。。)

小1からの生徒さんに彼氏の相談なんかされると えーもう彼氏の相談かぁーーと。。

習い事の先生ってそういう位置にいていいような気がするんです。毎日会わないから、悩んでいても自分の考えを整理して話せる。そしてとりあえず何でも聞いてくれるオトナが近くにいたら、、、

常識から逸脱した行動や、礼儀のない行動をしちゃってる時は、んまーー恐ろしい説教が待っていますけれど。。1時間全部説教の人もいました!!
もちろん、チャンと普段は笛も吹きますのでご安心を。。

うちのお教室 生徒ちゃん達はみんなメンコイのです!こんな先生ですが、仲間に入りたい方は

こちらへ!体験レッスンにいらしてくださいね

小学生の楽器に悩んでいる方はこちら参照

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